木多崇将(きた たかまさ)さんからのメッセージ

木多崇将さんからのメッセージ「すべては練習」

 

「話が途切れたら頭が真っ白になってしまう」
「人に話しかけられても、すぐに会話が終わってしまう」

 

会話が続かないとあなたは悩んでいるかもしれません。
まず、これを解決する話をしていきたいと思います。

 

この話をしっかりと聞いてもらえば、誰とでも会話が続くようになります。
沈黙を恐れる必要はなくるので、積極的に自分から話しかけることもできるようになります。

 

楽しい会話

 

会話が続かない。

 

私も過去会話が続かなくて悩んでいたのでよくわかります。

 

ただ、考えてみてほしいのですが、単純に会話だけを続けようと思えば

 

「質問ばかりしておけばよい」ということが言えると思います。

 

相手が質問に答えてくれる人だったら、こちらから質問だけをしておけば
とりあえずは、会話は続いていくわけです。

 

でも、そうわかっているのに、質問をすることができない。

 

それは(100点の会話)をしようとしすぎてしまっているからです。

 

私自身多くの相談者を見てきた中で思うのは、会話が続かない人は頭の中で

 

「これを言ったら相手は嫌がるかな?」
「こんなこと言ったら相手に変な人だと思われるかな?」
「こういう時ってなんて答えたらいいんだ?」

 

会話の正解を求めすぎてしまっているんです。
迷いすぎてしまっているから、会話が続かないのです。

 

完璧を求めてしまう。

 

それは、悪いことではありません。

 

しかし、100点の会話なんてものは存在しません。
100点の会話をしようと思ってしまうと、いつまでも迷ってしまうことになります。

 

だから、30点くらいでもいい。
とにかく今自分の中で正解だと思うことを言ってみることです。
そうすることで、会話は続くようになります。

 

すべては練習で、マインドセットとして覚えてください。
マインドセットとは簡単に言うと心構えです。

 

あなたは、会話をするときに「すべては練習なんだ」という心構えで望んで欲しいということです。
あなたは、うまく会話をしようと思っているから失敗するのが怖いと思うんですね。

 

でも、それを失敗だと思わないでほしいのです。

 

「これはダメだったな。じゃー、次はこれを試してみよう」
これから人と会話をするときは、すべてを練習だと思ってほしいのです。

 

練習だと思って、色んなことを試してみてほしいのです。

 

「失敗するのは嫌だ…」という気持ちはすごくわかります。
でも、練習しないと会話はうまくならないんです。

 

会話だけではなく、勉強だって、スポーツだって同じです。
練習をしないとうまくならないんです。

 

職場の会話

 

失敗⇒原因を考える⇒解決策の仮説を立てる⇒試してみる

 

この順番で試行錯誤を繰り返して、少しずつうまくなっていきます。
つまり、練習を繰り返して、うまくなっていきます。

 

「これを言ったら相手は嫌がるかな?」
「こんなこと言ったら相手に変な人だと思われるかな?」
「こういう時ってなんて答えたらいいんだ?」

 

気持ちはすごくわかります。
ただ、ゲームと同じで穴に落ちたって、失敗をしたってあなたは死ぬわけではありません。

 

でも、ずっと迷っていたら、そのまま何も変わらない。
1年後、3年後、5年後はもっと人間関係が苦手になっているかもしれません。
もっと最悪な状況になってしまうかもしれません。

 

だから、あなたが人と会話をしているとき、言葉がつまってしまったら

 

すべては練習なんだと、思い出してください。

 

もし、うまくいかなくてもそれは失敗ではなく、
次の成功のための練習なんだと思うようにしてください。

 

会話だけではありません。
あなたがこの先、幸せな人生を過ごしていくためにも
大切なマインドセットなので是非覚えておいてください。

 

 

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